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専門コラム 第22話 お部屋も心もリフレッシュできるプチ模様替え

  

「考えたら何年も同じインテリアかも」なんて感じることはありませんか?

 

同じレイアウトに小物にカーテン、置いてあるその雑誌はいつのもの?

 

もちろんお気に入りはいつだって傍にあれば落ち着くもの、何の問題もありません。

 

でも、もし「マンネリ化をなんとかたい」「これってここに必要かな」と思い当たる節があるなら、今が模様替えのタイミング。

 

さあ、移り変わる季節を本格的に迎える前に、簡単にできる模様替えでお部屋をリフレッシュしてみませんか。

 

  

お部屋も心もリフレッシュできるプチ模様替え

いつものレイアウトを少し変えて新鮮に

 

模様替えは新しいものを買い替えるだけとは限りません。

 

いつもの家具のレイアウトを少し変えるだけのプチ模様替えでも、見え方や動線がずいぶんと変わるものです。

 

たとえばリビングダイニングでは、壁付けだったソファを思い切って中央に置いてみる。

 

空間をさりげなく分けることで、気持ちが切り替えられ、よりリラックスすることができます。

 

またコーヒーテーブルをやめて、スツールをサイドテーブル代わりにしてみると、狭いと感じていたリビングも広々と使うことができます。

 

このように、やってみると思いのほか動線がスムーズになったり、部屋が広く見えたりと新しい発見があることがプチ模様替えの魅力でもあります。

   

  

レイアウトを変えると部屋が片付く不思議

  

おもしろいものでレイアウトを変えると、多くの人が以前より快適かつ美しく見せるための設えを再考するものです。

 

「この位置だとココがよく見えるから、ちょっと整理してみよう」とか「なんとなく集めた小物を、一か所に並べたら意外とおしゃれ」とか考えてみたり。

 

また、それがきっかけでスムーズな断捨離が叶うこともあります。

 

そうなったら、プチ模様替えは半分成功したようなもの。

 

必要なものが見えてきて、お家の中が整ってきます。

 

環境が整うことで気分もスッキリ、テレワークや勉強にも集中できそうですよね。

 

家具の位置は、使ってみてしっくりこなければ元に戻せばいいだけの話。

 

手間はかかりますが、そうやって試行錯誤を重ねることで、自分たちに合った愛着のある住まい作りができるのではないでしょうか。

 

 

季節を取り入れて暮らしを豊かに

 

インテリア面では、アートやクッションカバーなどの小さな部分を、季節で変えるだけでも洗練度が上がります。

 

たとえば秋冬のクッションカバーは、あたたかみのあるウールやベルベット、ファー素材などに変えてみる。

 

ソフトで柔らかな手触りが、肌寒い季節のお部屋をぬくもりのある寛ぎの空間に変えてくれます。

 

またアートやオブジェは新しいものを新たに購入しなくても、時間があればお散歩中に拾った葉や松ぼっくり、どんぐりなどで作れるDIYにお子さんと挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

特に秋冬の間はハロウィンに始まり、クリスマスやお正月とインテリア的にも楽しめるイベントが目白押し。

 

上手に暮らしへ取り入れて、季節の移り変わりを楽しみましょう。

   

   


   

 

いつもの空間を見直せば、アイデア次第で新しい「快適や楽しさ」を手に入れられるプチ模様替え。

 

おうち時間が長くなり、なんだか煮詰まってしまったときのほどよい気分転換にも効果的です。

 

ぜひできるところから試してみてはいかがでしょうか。

 

 

  

    

  

記事提供:オフィスアシスト Michi  代表 中川 美智子

  

もともと技術的なことが大好き。

前職は医薬品の工程設計や設備設計に携わり、実際にモノづくりの現場を経験しています。また、技術資料も日常的に制作していました。

そこで培った解析力をもとにお客さまの会社や製品の技術的な良さ、魅力をわかりやすく整理し、デザインを通して発信いたします。