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専門コラム 第79話 非日常感でリラックス!ホテルライクな寝室の作り方

   

旅先のホテルで、眠るまでいつもと同じルーティンなのに「すごくリラックスできた」と感じたことはありませんか?

 

日常から切り離された空間では、特別何をしなくてもなぜか充実した時間を過ごせる気がしますよね。

 

そこで今回は、ホテルライクな空間つくりのちょっとしたコツをご紹介。

 

憧れのホテル空間を自宅で再現してみませんか。

  

非日常感でリラックス!ホテルライクな寝室の作り方

ホテルライクな寝室の魅力

ホテルライクな寝室の最大の魅力は、なんと言っても「非日常感」。

 

ホテルライクな部屋は余計なものがないので、気が散りにくく読書や映画鑑賞など好きな時間に集中しやすくなります。

 

また静かで清潔な空間は、慌ただしい日常から切り離され、心身ともにリラックスできます。

 

心が落ち着きぐっすりと眠れ、身心の健康を促してくれるのもメリットですね。

 

ホテルライクな寝室を作るポイント4つ

 

 

シンメトリーに照明を配置

ホテルライクな寝室つくりには「シンメトリー(左右対称)の配置」を意識してみましょう。

間取りにもよりますが、特にベッドサイドの照明は比較的取り入れやすいパーツです。

ベッドサイドにテーブルランプや壁付け照明を設置したり、また上からペンダントライトを下げるのも効果的です。

明るすぎない空間が心を落ち着かせ、入眠しやすい環境も作ります。

  

クッションの数を増やす

いつも使うピローの他に、クッションをいくつか用意してみましょう。

クッションは、単色だけなく、色に濃淡をつけたり柄物を選べば、よりスタイリッシュな雰囲気が作れます。

またピローと異なる形やサイズを選ぶことで、バランスが取りやすくおしゃれなコーディネートに見えやすくなります。

  

アートや壁紙でアクセントを

ヘッドボード上のスペースに、素敵な写真やアートを掛けてみましょう。

好みのテイストにもよりますが、ホテルを意識した落ち着いたデザインがおすすめです。

またヘッドボード側の壁は、色の異なる壁紙を貼ってアクセントウォールにするのもおすすめ。

中でもブルーやグリーンは、木目のベッドフレームとも相性が良く、気持ちをリラックスさせる心理的効果もありますよ。

 

ベッドリネンは清潔感と清涼感がポイント

ホテルライクな寝室には「清潔感や清涼感」が欠かせない要素です。

ベッドリネンには色ものや柄物も素敵ですが、パリッと潔いピュアホワイトやニュートラルカラーがより清潔感や清涼感を与えてくれます。

色や柄を使うなら、ベッドスプレッドスロー、クッションなどで取り入れれば、コーディネートもしやすくなります。

日中の埃を防ぎ、生活感のあるシーツのシワも隠せるので、よりホテルらしい非日常感が演出できますよ。

 


 

いかがでしたか?

 

その他に、脚の高いベッドやサイドテーブルを選ぶ(床面が見えると部屋が広く見えます)、足元にベッド用ベンチをプラスしてみるのも、ホテルらしい空間づくりに効果的です。

 

またモノを減らして、日常をできるだけ持ち込まないのもちょっとしたポイントになります。

 

ぜひ、心地よくリラックスできる寝室づくりのヒントにしてみてくださいね

    

 

 

記事提供:オフィスアシスト Michi  担当 中川 美智子

  

もともと技術的なことが大好き。

前職は医薬品の工程設計や設備設計に携わり、実際にモノづくりの現場を経験しています。また、技術資料も日常的に制作していました。

そこで培った解析力をもとにお客さまの会社や製品の技術的な良さ、魅力をわかりやすく整理し、デザインを通して発信いたします。