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専門コラム 第39話 雨の日を快適にするインテリアのチカラ

   

つい気持ちまで憂鬱になりそうな梅雨シーズン。

 

せめてお家の中では、できるだけ快適に過ごせるよう心掛けたいものですね。

 

そこで今回は、そんな雨の日のグレイな気持ちを吹き飛ばす、お家でできるちょっとしたコツをご紹介いたします。

  

  

雨の日を快適にするインテリアのチカラ

1. フレッシュな「空気」を意識して作る

 

雨の日はお部屋の空気がこもりがち。

 

滞留し湿った空気はカビの原因にもなるため、空気を循環させることは抑えておきたい基本ポイントです。

 

インテリアで実践するなら、たとえば照明付きのシーリングファンはいかがでしょう。

 

エアコンの風を拡散し空気を循環させてくれるため、湿気対策だけでなく冷暖房効率もアップし節電の面でも効果的。

 

おしゃれな見た目は、ヴィンテージテイストや西海岸テイストにも相性が良く、さりげなく涼しさを演出できます。

 

また湿気がこもりがちな壁付けの家具は、壁や床から少し離す工夫を。

 

レイアウトを変えてみたり、DIYで少し高めの脚に付け替えるのも効果的です。

 

風通しが良くなるだけでなく、いつもの家具もちょっぴり新鮮に映りますよ。

  

2. 爽やかな「夏素材・テクスチャー」を取り入れよう

  

 

カラッと乾いた印象をもたらす夏の素材やテクスチャーを、ひと足先に取り入れてみましょう。

 

ソファの足元にはイ草やジュート、インド綿などのラグ。クッションやベッドカバーには、軽やかで速乾性のあるリネンを選ぶのも良いですね。

 

直接肌に触れるファブリックは、ドライな感触の素材を選ぶことで、べた付きがちな梅雨の体感もグンと快適にしてくれます。

 

またテーブルコーディネートも、そろそろ夏仕様にシフトして。

 

爽やかなブルーのガラスや、真っ白な磁器、染付の和食器などを食卓に使うことで、視覚から涼しさを取り入れることができます。

 

減退しがちな梅雨の食欲促進にも役立つこと請け合いです。

 

3. 「エコグリーン」で深呼吸したくなるお部屋に

 

 

緑鮮やかなグリーンは、梅雨のどんよりした気分を払拭してくれる強い味方。

 

選ぶならNASAで空気清浄効果が実証された「エコプラント」で、思わず深呼吸したくなる空間を作ってみませんか。

 

エコプラントには、意外に身近なものが色々とあります。

 

たとえばスッとした刃先がクールなサンスベリアやドラセナ、半日陰でも育つポトスなどは手に入りやすく比較的リーズナブル。

 

しかも丈夫で育てやすいので、忙しい方や不器用さんにもおすすめです。

 

また雨の日は、グリーンを鉢ごと外に置いてたっぷり水分補給させるのにもいいチャンス。

 

お部屋の中で付着したホコリも落とせ、イキイキとした表情を取り戻してくれます。

 

その生命力溢れる姿は、私たちに癒しを与えてくれるだけでなく、インテリアを爽やかに見せてくれる効果も絶大です。

 


   

梅雨のなんとなく沈みがちな雰囲気を、上向きにさせてくれるインテリアのパワー。

 

その他にペパーミントやローズマリー、オレンジなどの柑橘系、ティーツリーなど「清涼感のある香り」なども、梅雨時期特有の疲労感やだるさを和らげ、気持ちを前向きにしてくれます。

 

今回ご紹介したティップスは、梅雨の閉塞感を取り除くだけでなく、在宅ワークの気分転換にもぴったりです。ぜひ試してみてくださいね。

    

 

  

記事提供:オフィスアシスト Michi  代表 中川 美智子

  

もともと技術的なことが大好き。

前職は医薬品の工程設計や設備設計に携わり、実際にモノづくりの現場を経験しています。また、技術資料も日常的に制作していました。

そこで培った解析力をもとにお客さまの会社や製品の技術的な良さ、魅力をわかりやすく整理し、デザインを通して発信いたします。

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