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専門コラム 第15話 インテリアに合った香りの選び方

  

知り合いのお家を訪れた際、ふわっと感じる良い香りに心地良さを感じたことはありませんか?

 

素敵な香りの空間は、居心地が良いだけでなく、おしゃれで洗練された印象を受けます。

 

おうちにもぜひこの効果を取り入れてみたいものですね。

 

そこで今回は、効果的なルームフレグランスの使い方と、インテリアスタイルに合わせた香り選びについてお話しします。

 

 

インテリアに合った香りの選び方

効果的なルームフレグランスの選び方

 

ルームフレグランスは置く場所の広さや高さ、目的に合わせて使い分けると効果的です。

 

「玄関」はフレッシュな香りでインテリア性のあるものを

玄関はお客さまを迎えたり、朝のお出かけにも前向きになれる爽やかなシトラス系などがおすすめです。

目につきやすい高さに置くことも多いため、ボトルの美しいリードディフューザーやアロマストーンがインテリア性もあり、周囲を心地よく香りで包んでくれますよ。

 

「リビング」には広範囲に届くものを

スペースのあるリビングは、ミストのアロマディフューザーが広範囲に香りを届けられ効果的。

湿度調節がついているものは、乾燥しやすい季節も快適です。

また、夜は心落ち着くアロマキャンドルもおすすめ。

木芯のものは、暖炉のようにパチパチと燃える音で耳からも心地良さを感じることができます。

揺れる炎の灯りが、疲れた心をゆっくりとほぐしてくれるでしょう。

 

「寝室」はほの暗い灯りと眠りを誘う香り

寝室には、柔らかな香りとほの暗い灯りが楽しめるプラグインタイプの「アロマランプ」が重宝します。

香りはラベンダーやベルガモットなど安眠効果のあるものが、日中の興奮を和らげ、スムーズな眠りを誘ってくれます。

   

  

インテリアスタイルに合った香り選びとは?

  

より雰囲気作りにこだわりたいという方におすすめなのは、インテリアスタイルに合わせた香り選び。

 

近年空間プロデュースにも取り入れられる手法で、より洗練された空間を演出することができます。

 

たとえば、温かみのある木の質感が魅力の「北欧、ナチュラル、和モダンインテリア」。

 

ヒノキやユーカリなどの樹木系や、若葉を連想させるハーブ系のアロマがナチュラルな空間と相まって、心安らぐ癒しの空間を演出できます。

 

また、無駄な装飾をそぎ落とした「ミニマルインテリア」や、直線的ですっきりとした印象の「コンテンポラリーインテリア」には、グレープフルーツやオレンジなどのシトラス系、海を連想させるアクア系、シャボンの香りも雰囲気にぴったり。

 

都会的でクリーンな印象を一層引き立ててくれるでしょう。

   

   


   

 

いかがでしたか?

  

香りの好みは人によって千差万別。

 

基本的には自分の感じる心地よい香りが一番なのですが、例にあげたようにインテリアから与えられる印象を香りに落とし込むことも、グンと洗練された雰囲気作りには有効です。

 

ワンランクアップしたお部屋作りを目指す方は、ぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか。

  

    

  

記事提供:オフィスアシスト Michi  代表 中川 美智子

  

もともと技術的なことが大好き。

前職は医薬品の工程設計や設備設計に携わり、実際にモノづくりの現場を経験しています。また、技術資料も日常的に制作していました。

そこで培った解析力をもとにお客さまの会社や製品の技術的な良さ、魅力をわかりやすく整理し、デザインを通して発信いたします。

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