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専門コラム 第17話 涼をもたらす夏のインテリア

  

暮らしに季節感を取り入れると、心にゆとりと豊かさが生まれます。

 

インテリアも衣替え同様、夏仕様にシフトして、涼やかな気分で過ごしてみませんか?

 

今回は、ちょっとした工夫で暮らしに涼をもたらすインテリアのポイントをご紹介いたします。

 

  

涼をもたらす夏のインテリア

ファブリックは「素材と色」で季節感を演出

 

衣替え同様、インテリアにも夏らしいファブリックで季節感を取り入れてみましょう。

 

たとえばクッションカバーやカーテン、ソファカバーなどには、洗いざらしのリネンや、サラッとした質感のサッカー生地。

 

またリビングのラグや玄関マットには、麻やシーグラス、イ草、竹も夏らしく空間に軽やかさを与えてくれます。

 

また色で言えば、夏の高い空や海を思わせるブルー、砂浜のような乾いたベージュや白は、ナチュラルインテリアや北欧インテリアにも相性抜群です。

 

和テイストのインテリアには、藍染めのファブリックなども涼し気で粋な雰囲気になりますね。

 

タペストリーやファブリックパネル、テーブルクロスやランチョンマットなど、思い思いの場所で、楽しみながら季節を取り入れてみてください。

   

  

ガラス素材を取り入れて透明感を出す

  

いつものインテリア小物を、夏はガラス素材にシフトするのも涼し気な空間を演出できます。

 

ガラスの透明感は、見る人に清涼感やクリーンな印象を与えてくれるのもその理由です。

 

爽やかに見せたい夏には、無色透明をはじめブルー系、弾けるソーダのように気泡の入ったリサイクルガラスなども良いですね。

 

オブジェや花瓶、トレイなどで取り入れて、貝殻や石など海を彷彿させる小物と飾るだけでも、リゾート感のあるコーナーを作ることができるでしょう。

 

また暑い夏はお家に飾るお花も痛みがち。

 

そんなときはガラスの花瓶に潔くグリーンだけを飾るのも涼し気です。

 

モンステラなどトロピカルな雰囲気の大きな葉や、通年出回る常緑樹の枝物などは、1本差すだけでもサマになります。

 

ガラスを通して見える水面と、青々とした植物の姿が空間に清涼感をもたらしてくれますよ。

 

 

ウォールアートは簡単に印象を変えられる最強アイテム

 

壁面を彩るウォールアートは、お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれるだけでなく、気分もリフレッシュさせてくれます。

 

穏やかな海や生命力あふれる植物、涼し気な高原など、夏の雰囲気を纏った写真や絵で、気持ちをリラックスさせられるのも魅力です。

 

特にブルー系は、涼し気に見えるだけでなく、心理学的にも心を落ち着かせてくれる効果もあり。

 

リビングや寝室などホッとできる空間におすすめです。

   

   


   

 

暑い夏こそ楽しみたい「涼」を感じるインテリア。

 

クッションカバーひとつ、ウォールアート1枚でも、充分涼し気な印象に傾けることができます。

 

なにより移り行く季節を愛でる心は、きっとあなたの暮らしを豊かにしてくれるはず。

 

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

  

    

  

記事提供:オフィスアシスト Michi  代表 中川 美智子

  

もともと技術的なことが大好き。

前職は医薬品の工程設計や設備設計に携わり、実際にモノづくりの現場を経験しています。また、技術資料も日常的に制作していました。

そこで培った解析力をもとにお客さまの会社や製品の技術的な良さ、魅力をわかりやすく整理し、デザインを通して発信いたします。

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